いわゆる新しい形態の銀行とは

新しいスタイルでサービスを提供している銀行の紹介

ソニー銀行がいいかも。

ソニー銀行のメリット・デメリット

ネット銀行で有名な住信SBIネット銀行や楽天銀行と併せて、ソニー銀行も徐々に知名度が上がりつつあります。ソニー銀行を選ぶメリットとして、やはり出資者であるソニーと三井住友銀行という大きな後ろ盾がいることです。どちらも日本を代表するメーカーと銀行なので破綻の可能性は低いですし、万が一どちらかが危険な状態になっても片方が大丈夫であればしっかり運営されていくことでしょうから心配はほとんどいりません。

また、外貨預金や為替取引を利用するという人は、ソニー銀行であれば取扱い外貨の種類が12種類と他銀行より多く、為替手数料が安いというメリットがあります。為替手数料は米ドルの場合、他銀行なら2円かかるところ、ソニー銀行は0.5円、豪ドルなら4〜5円のところ1円しかかかりません。為替レートも変動状況によって何度も見直しをしてくれたり、24時間いつでも取引が可能です。

また、ネット銀行は支店を持たないため運営費や人件費を抑えることができ、それを金利を高くしたり手数料を安くすることで利用者に還元しているのですが、ソニー銀行の定期預金は3ヶ月で金利0.04%、1年で0.15%、10年で0.45%という状況になっています。大手都市銀行では、同期間0.025%、0.025%、0.20%の金利となっています。ですので金利を比較すると、定期預金を組むならネット銀行の方が断然お得です。

ただ、ソニー銀行のデメリットとして、他のネット銀行よりも若干金利が低い内容がある、手数料の無料回数が少ない、提携銀行が少ないという点が挙げられます。

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