いわゆる新しい形態の銀行とは

新しいスタイルでサービスを提供している銀行の紹介

ソニー銀行がいいかも。

ソニー銀行とは

ソニー銀行という名前を聞くと、日本を代表する電子機器メーカーである「SONY(ソニー)」が造った銀行だろうか?という疑問が湧くでしょう。実際、ソニーと三井住友銀行などが出資をして2001年4月に設立されました。そのため、ソニー銀行はソニーグループであるソニーファイナンシャルホールディングスの傘下にある、つまり子会社なのです。

シンボルマークは緑色と青色の横に長い楕円形が重なってソニーの「S」を表す形になっているのですが、青色は事業の起源を示すソニーのコーポレートカラー、緑色は安心感を表しているそうです。それに加え、斬新な金融ビジネスやデジタルネットワークに必要不可欠なスピード感も印象づけるような意味が含まれています。店舗は東京都にある本店のみで、インターネット上の銀行であるネット銀行として運営されています。

店舗を持たないので街中で見る機会はほとんど無いかもしれませんが、インターネットでは広告等で掲載されている場合があります。扱っている金融商品は、普通預金や定期預金などの円預金・外貨預金・投資信託・株や債券・外国為替証拠金取引(FX)・住宅ローンやカードローンなどの各種ローンや保険等で、一般の銀行とほぼ変わりはありません。

ネット銀行だけあって、ホームページを開くと利用したい項目がはっきりと表示されていますし、その日の為替状況や期間限定のお得なキャンペーンの広告もわかりやすくなっています。

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