いわゆる新しい形態の銀行とは

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大和ネクスト銀行を知りたい

大和ネクスト銀行の手数料とATM

大和ネクスト銀行は大和ネクスト銀行名義のATMはないものの、大和証券のATMを自行のATMとして利用することができます。大和証券のATMとは大和証券が提携するセブン銀行のATMなどで、当然セブンイレブンに設置されたATMは24時間365日無料で利用することができます。しかし平日と土曜日の19時から21時だけは108円の手数料がかかってしまうので要注意です。

ATMの利用手数料は振込や振り替えのときにとりわけ料金が発生しやすいのですが、大和ネクスト銀行は手数料を極力抑えています。本人名義であれば他行宛ての振込であっても手数料が発生せず、もちろん大和証券との資金の行き来にも料金は発生しません。他人名義の口座でなおかつ他行である場合は、月3回まで無料になります。

しかし4回目以降は216円の料金が発生するので注意が必要です。そのため出金は計画的に行う必要があります。月に無料で利用できる回数を決めて、回数を超えたら料金が発生するというやり方は新たな携帯の銀行によくあるものです。月3回というのは1番多いタイプですが、銀行によっては口座の残高によって月5回まで無料になることもあります。

他行宛ての振込手数料を安くするコツはもちろん、振込の回数を節約することです。そのためには自分名義であれば他行宛てでも手数料が無料になることを利用しましょう。月数回手数料が無料になるような他行に自分名義の口座をいくつか作り、そこに無料で資金を移動することによって無料回数を稼ぐことができるというわけです。

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