いわゆる新しい形態の銀行とは

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楽天銀行の色々な活用

楽天銀行の海外での活用

あまり知られていませんが、楽天銀行は海外向けのサービスも行っています。海外での利用を目的としていたり、海外旅行や留学などで海外利用が今年の6月からある場合、国内では今のところシティバンク銀行を利用する人が多いです。しかし楽天銀行は海外送金サービスをスタートさせ、そのため海外でも難なく利用できるようになりました。

海外送金サービスが適応される国は203か国もあり、通貨の数も68通貨とサービスを始めたばかりにしてはかなり多い数になっています。送金可能な国はアメリカやイギリス、中国、フランス、イタリアなどの有名諸国のほかにもブータンやバミューダ諸島、アゼルバイジャンなど様々な島や地域が含まれており、送金の範囲ではシティバンクよりも広いくらいです。

送金にかかる手数料は750円ですが、ネットで申し込みができるため24時間いつでも送金可能というメリットがあります。送金限度額は100万円で、日本円とは異なる通貨に変えての送金であっても日本円の段階での金額が適応されます。

さらに楽天銀行には楽天銀行デビットカードというカードがあります。このカードはVISAのマークがあるお店で利用できるクレジットカードなのですが、申し込みにあたって審査がないため学生や老人でも利用でき、海外でも利用することができるのです。

というのもデビットカードには国際キャッシュカード機能がついているため、世界各地に190万台以上ある利用可能ATMを使って自分の口座から現地通貨でお金を引き出すことができるのです。そのため海外に行くようがあるけどわざわざ別の銀行に口座を持つのは面倒、という人が今続々と楽天銀行を利用し始めています。

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