いわゆる新しい形態の銀行とは

新しいスタイルでサービスを提供している銀行の紹介

日本とSBJ銀行

韓国とSBJ銀行

SBJ銀行はもともと韓国の銀行が母体であるため、韓国とのつながりが深い銀行です。実際に金融庁から指導を受けるまで、SBJ銀行は預金で得た資金を韓国に送っていました。そのような体質のため現在でも韓国とのパイプが太く、手数料無料化などで韓国ウォンによる利用を積極的に勧めています。外貨預金も韓国ウォンでの預金だと金利が高く、レートにも左右されますが2パーセント以上あります。

また利用者の多くが韓国人で、支店の場所も韓国人が多く住んでいるところに集中しているという特徴があります。大阪や新宿などです。法人の利用に関しても韓国系の中小企業を中心に積極的な融資を行う傾向にあり、ここ数年は利用している法人の多くが韓国系になっています。

これは言い換えれば韓国系企業と取引のある会社や支店のある地域に住んでいる場合、有利に利用できるということでもあります。たとえば同じ銀行同士であれば振込手数料が無料になるため、韓国系企業は積極的にSBJ銀行の利用を奨励しています。そのため韓国系企業同士で資金が循環するというつながりが昨今できあがっており、より一層資金的なしがらみができています。

金融庁では日本国内で資金を消費するように指導していますが、今のところ日本国内の韓国系企業同士で資金を消費しているため、指導の内容を満たしてはいるものの狭いコミュニティでの循環になっていることが問題とされています。しかし韓国系企業は多くあるので、それだけでも影響が大きいですが。

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